基金残高が66億3134万6千円(平成25年度末)が、23億6643万9千円(令和2年度末)となり、ピーク時の3分の1まで減少。財政構造の弾力性を示す経常収支比率は96.4%と高止まりで推移し、県内順位で14市中13位。
財源の確保は不透明な状況にあり、歳出面では国体関連経費や新型コロナウイルス感染症への対応、防災対策、公共施設の維持管理費に加え、児童福祉費、障害福祉費、生活保護費などの社会保障関係経費の増加が予見される。

https://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2019110100027/