励ます会より、「大田原市の財政危機や人口減少、中心市街地活性化・過疎化などの瀬戸際の状況を乗り切れることができるのかとの市民の強い不安と、積極的な政策を進める近隣の自治体との格差が広がらないように那須地区の中心であった誇りある大田原の行政を復活して欲しいとの市民の強い希望が高まっており、これまでに次期市長として立候補を表明した者以外の選択肢を求める市民の声が多くなっている。ついては、中央官庁での行政経験、中央官庁とのパイプ、大田原市議会議員としての活動実績などを踏まえて、かつての大田原市を復活し、コロナ禍後の新しい市政を発展させていくために、次期市長選挙候補者として表明を強く期待する。」との要請を重く受け止め、立候補を表明いたします。